2011年05月09日

ブラスキ宮殿


ローマ情報スタッフの星野です。


最近のローマは毎日晴れが続いて良い天気でしたが、風が強い!!

おまけに今年は花粉が飛ぶのが長引いて、7月ごろまで花粉が飛び回ってるらしいです!!!
花粉症の私としては、非常に困ってます・・・・。


さて、先日5月1日はメーデーの日(労働者の日)で、祝日でした。

しかし今年は日曜と重なってしまったため、あまり意味は無かったですが・・・。
(イタリアには日本の様な振替休日はありません)

毎年5月1日は美術館が1ユーロになります。

今年も頑張って行ってきました。


美術館はナヴォーナ広場に面している建物で、ブラスキ宮殿(PALAZZO BRASCHI)と言います。


ブラスキ宮殿外観


この宮殿は元々貴族の建物でしたので、当時の貴族の宮殿を見てみたいと言う人にもおすすめです。


ブラスキ宮殿入り口

この写真はナヴォーナ広場へと通じる入り口です。



階段ホールのキリスト像

階段ホールの所にある像、キリストが洗礼を受けている時のです。



ブラスキ宮殿の豪華な内装

階段がとにかく豪華でした、私的に1番の見所と思います。


この美術館に飾られている物はほとんどが中世のもので17〜19世紀頃に描かれた当時の貴族の肖像画や、当時のローマの風景です。


肖像画

ローマの風景画

当時のローマの風景画


中でも見所なのが、19世紀後半頃に活躍した、ローマ生まれのイタリア人画家エットーレ・ロースラー・フランツの代表作「失われたローマ」です。

この作品は120点からなり、当時のローマの風景画や庶民の生活を描いたものです。


失われたローマの連作


絵画により分かる当時の生活


興味のある方は是非お立ち寄りを!


by ローマ情報スタッフ 星野亜矢子  hoshino.jpg



お問い合わせはイタリア専門旅行会社のイタリアエクスプレス

posted by ローマ情報スタッフ・星野亜矢子 at 20:00| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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