2010年12月07日

アルティジャーノ・イン・フィエラ ARTIGIANO IN FIERA

ミラノ情報スタッフ・堀越です。


はじめまして。ミラノの情報スタッフの堀越です。
現地からホットな出来事を皆さんにお届けしていきたいと思います。


さて毎日3〜5度という寒い寒いミラノです。が、12月に入り、ミラノはすっかりクリスマス模様、クリスマスプレゼントを探して街中がにぎわう時期となりました。

ミラノのクリスマス

12月というとミラノでは、待ちに待った見本市 
”ARTIGIANO IN FIERA(アルティジャーノ イン フィエラ)”が開催されます。
2010年は12月4日から12日までです。(www.artigianoinfiera.it


15回目を迎える”ARTIGIANO IN FIERA”は手工芸品、職人をテーマにした世界最大の見本市で毎年約300万人以上の人が来場します。

地元のロンバルディア州をはじめ、イタリア全土、さらにはヨーロッパ各国、アジア、アフリカなど世界中から110カ国、3000以上の職人企業が出展します。


見本市


家庭雑貨、ギフト製品、洋服、家具、インテリア、貴金属アクセサリー、ワイン、食品などなど広範囲で展開され、絶好のクリスマスギフト購入場として、多くのミラネーゼがこの日を待っています。


会場では職人の実演や各地の特産物の試食、レストランなどもあり一日中楽しむことができます。


なんと今年はIphone用のアプリも登場しました。

i-phone用のアプリ

パビリオンは9つに分かれイタリア x 5 パビリオン、アジア、アフリカ、ヨーロッパ x 2 パビリオンとなっています。

アルティジャーノ見本市の見取図


ヨーロッパ・パビリオンではまずドイツでウインナーとビールで腹ごなし!

その横では民族衣装で生演奏を楽しむことができます。

ヨーロッパ・パビリオン


そのお隣にはスペイン、オランダにオーストリア、廊下を隔ててフランスにブルガリアなど、本当にあちこちに目移りしてしまいます。



ヨーロッパ・パビリオンをあとにしてアフリカ・パビリオンへ。
ここではこのような職人の民芸品がところ狭しと並んでいます。


アフリカ・パビリオン

日本コーナーもあり、緑茶の紹介をしていました。


ブラジル、ペルーなどの南米、イランやインド、タイやベトナムなどアジアの香料の香りがとこからともなく漂ってきます。


さて最後にメインのイタリア・パビリオンですが、朝11時からひたすら歩き続けもう足は限界に近づいています。あとは気力だけです。

南イタリアブースではカラブリアの唐辛子のソース。プーリアではリモンチェッロのバナナ版をGET!

カラブリアのソース


バナナのリモンチェッロ


北イタリアのアルトアディジェでは有名なりんごのお酒をGetし、
12時間にわたるミラノRhoの国際見本市会場探索を終わり家路に着きました。

アルトアディジェ・りんご酒


来年もきっとこの時期に行われると思います。

イタリアにこの時期お越しの際にはぜひ立ち寄ってみると面白いと思いますよ。

byミラノ情報スタッフ・堀越千鶴 horikoshi.jpg



お問い合わせはイタリア旅行のイタリアエクスプレス
posted by ミラノ情報スタッフ・堀越千鶴 at 20:03| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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